フランス空軍、A330 MRTT 12機を採用 2018年から配備 | FlyTeam ニュース

中部国際空港 - Chubu Centrair International Airport [NGO/RJGG]で撮影された中部国際空港 - Chubu Centrair International Airport [NGO/RJGG]の航空機写真

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フランス空軍、A330 MRTT 12機を採用 2018年から配備

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エアバス・ディフェンス&スペースは、2014年11月20日、フランス空軍から、A330 MRTT空中給油機12機を受注したと発表しました。

1号機は2018年、2号機は2019年、その後1年間に1機から2機の割合で納入する予定です。契約には開発とフランス空軍仕様の認証、導入から5年間のサポート、スペアパーツ、地上支援機材、訓練機器などが含まれています。フランス空軍によると契約総額は30億ユーロです。

フランス空軍のA330 MRTTは、A330-200ベースでロールス・ロイス・トレント700エンジンを採用し、エアバス空中給油ブーム・システムとホース&ドローグ空中給油ポッドを装備します。胴体キャビンには271席のシートのほか、10人の患者と88人の乗客が搭乗できる集中治療モジュールを搭載するなど、さまざまなレイアウトが可能になります。

フランス空軍では、A330 MRTT12機の能力は、現有のC135FRを11機とKC135RGを3機、A310を3機、A340を2機に匹敵するとしています。

フランス空軍のA330 MRTTの採用は、オーストラリアとサウジアラビア、シンガポール、アラブ首長国連邦、イギリスに次ぐ6番目で、インドとカタールも最終的な交渉が進んでいます。現在34機を受注しており、22機が運用中です。

エアバスDSでは、アメリカを除く空中給油機選定で全戦全勝と自信を深めています。これはイタリアと日本は無視されているようです。

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