航空祭からの帰還 - JAL (日本航空) 口コミ・評価

航空会社 JAL (日本航空)

伊丹空港 - Osaka International Airport [ITM/RJOO]で撮影された伊丹空港 - Osaka International Airport [ITM/RJOO]の航空機写真

© kaz787さん

第2次大戦後の1951年8月1日設立。1951年10月25日...
日本
IATA | ICAO
JL | JAL
アライアンス
ワンワールド

搭乗レビュー
航空祭からの帰還

航空会社
日本航空
便名
jl2876
エコノミー
搭乗日
2014/08
路線
新千歳(札幌) → 新潟
機材
ボンバルディアCRJ200
総評5
5ッ星
機内食・ドリンク
3ッ星
座席(シート)
5ッ星
機内スタッフ
5ッ星
エンターティメント
3ッ星
トイレ・洗面台
3ッ星
機材コンディション
5ッ星
空港サービス
5ッ星
口コミ投稿者
アクセス数
31
投稿日

搭乗写真

  • 写真の種類:機内からの眺め
  • 写真の種類:機内からの眺め
  • 写真の種類:ギャレー
    機内前方のギャレーは狭い。
  • 写真の種類:機内からの眺め
    秋田辺りだろうか?

総評

 千歳基地航空祭からの帰り便のレビューである。
 機材はCRJ200で、我が新潟空港で私もいつも撮影している機種である。
 出発時の搭乗が航空祭の影響で5分遅れ、離陸も航空祭の影響で20分遅れた。

 しかし離陸してすぐ雲を突破し、往路便とは違い着陸までほとんどの間雲海の上を飛んだ。往路便とは違いカメラのメモリを気にする必要もなかったから、その光景をバシャバシャ撮った。雲と、その隙間から見える海面が夕日を反射し、とても綺麗だった。
 
 シートは、高級とは言えないが革張りで、往路のダッシュ8とは比較にならない柔らかさで良かった。
 離陸してしばらくしてコーヒーを頼む事にした。往路便のANAのCAは2名だったがこちらは1名で、大変そうだった。それにも関わらずこんなコーヒー一杯しか頼まないケチな客にも丁寧に接してくれる。日本のCAは素晴らしい。そうこうしている内に地元新潟県内と思しき粟島とみられる島が見えてきて、機体が高度を下げ始める。それからほどなくしてベルトサインが点灯、東港に差し掛かると、私の席の側の窓から滑走路らしきものが見えた。それがだんだんハッキリと滑走路として見えたと思うと、機体は見慣れた阿賀野川を通過、いつも撮影しているR/W28へと滑り込んだ。衝撃を最小限に抑えた、快適なランディングだった。
 また時間の方も、離陸は20分遅れだったが到着は15分遅れと、5分短縮された。操縦の安定と、時間短縮を両立した見事なフライトだった。
 

フライトログ

搭乗の詳細データです。

座席番号
5k
出発予定時刻
16:00
搭乗時刻
15:50
出発時刻
16:00
到着予定時刻
17:10
到着時刻
17:25
予定飛行時間
1:10
出発ゲート・スポット
17
到着ゲート・スポット
1番
着陸滑走路
R/W28
着陸時刻
17:20

コメント

  • 2014/12/05 15:57:29
    kijさん こんにちは!
    千歳基地航空祭への往復の搭乗レビュー、読ませてもらいました。
    事細かく書かれていて大変勉強になりました。
    写真も良いですね。特に雲海の先の山の上に雲がかかっているのが幻想的で良いです。
    今度搭乗する時はこのような搭乗レビューを書けるようにしたいです。
  • 2014/12/05 16:13:38
     いえいえ、そちらの方がよほど
    要点を押さえていて読みやすかったと思います。

     私も乗っている間眼下ばかり写真に撮っていて、
    機内のレイアウト、サービスの様子などをほとんど撮っていなかった事を
    反省しています。

コメントする

コメントを書くにはログインが必要です。

ログイン・会員登録はこちら

JAL (日本航空)の搭乗レビューを投稿・公開しませんか?

FlyTeam(フライチーム)では、搭乗レビューを投稿・公開するブログ機能を提供しています。

メニューを開く