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厚木飛行場 - Naval Air Facility Atsugi [NJA/RJTA]で撮影された厚木飛行場 - Naval Air Facility Atsugi [NJA/RJTA]の航空機写真

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平成25年度護衛艦、10月19日に三菱重工長崎造船所で命名・進水式

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配信日: - ニュースカテゴリー: サービス

海上自衛隊は、平成25年度護衛艦の命名・進水式を2016年10月19日(水)に実施します。2013(平成25)年度の予算で新型の汎用護衛艦を建造しており、基準排水量は約5,100トン、全長151メートル、幅18.3メートル、深さ10.9メートルです。LM2500IECガスタービンエンジン2基、推進電動機2基、最大速力は30ノットです。

「あきづき」など平成19年度予算で建造した護衛艦をベースとしながら、対潜戦に重きを置いた艦艇となりますが、これまでの5,000トン級の護衛艦と同じく艦載機としてSH-60K哨戒ヘリコプターを1機、搭載します。

進水式は、三菱重工業の長崎造船所で開催、10時37分から10時50分です。執行者は、佐世保地方総監の山下万喜海将です。

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