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5,000トン級の平成26年度護衛艦「しらぬい」、長崎で進水式

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配信日: - ニュースカテゴリー: サービス

海上自衛隊は2017年10月12日(木)、5,000トン級の新護衛艦の命名・進水式を長崎県長崎市の三菱重工業長崎造船所で実施、同船は「しらぬい(DD-120)」と命名されました。2019年3月の竣工を予定しています。

「しらぬい」は2014年度防衛予算で建造された新型護衛艦で、2016年10月に進水した「あさひ(DD-119)」と同型艦です。護衛艦としては初めて、ガスタービンエンジンの機械駆動と電気推進の複合推進方式「COGLAG」が採用され、SH-60K哨戒ヘリコプター1機の艦載が想定されています。

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