KLM、98種類目のデルフトブルーハウスのモデルにフォッカー氏の生家 | FlyTeam ニュース

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ロンドン・ヒースロー空港 - London Heathrow Airport [LHR/EGLL]で撮影されたロンドン・ヒースロー空港 - London Heathrow Airport [LHR/EGLL]の航空機写真

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KLM、98種類目のデルフトブルーハウスのモデルにフォッカー氏の生家

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配信日: - ニュースカテゴリー: サービス
ニュース画像 1枚目:デルフト陶器のミニチュアハウス

デルフト陶器のミニチュアハウス

  • ニュース画像 2枚目:KLMオランダ航空の創立98周年とレプリカを贈呈式
  • ニュース画像 3枚目:市長にミニチュアハウスの最初のレプリカを贈呈

KLMオランダ航空は2017年10月7日(土)、創立98周年を記念し、98種類目のデルフト陶器のミニチュアハウスをコレクションに加えました。98種類目は、ハールレム出身で航空パイオニアであるアントニー・フォッカー氏が育った家をモデルにしています。

新たなミニチュアハウスは、ハールレムの聖バフォ教会で開催されたイベントに合わせて公開され、KLMオランダ航空のピーター・エルベルス社長兼CEOがハールレムの市長にミニチュアハウスの最初のレプリカを贈呈しました。

KLMオランダ航空は2017年10月28日(土)を最後に、フォッカー製の航空機の完全退役を決定しており、別れの年となる2017年にフォッカー氏の実家をコレクションに加えたことは、KLMとフォッカーとの長期的な協力関係を祝うもので、いっそう特別感があるとエルベルス氏はコメントしています。

KLMオランダ航空は1950年代から、大陸間路線のワールドビジネスクラス搭乗者に、オランダの伝統的な家をかたどるミニチュアハウスをオリジナルギフトとしてプレゼントしており、1994年から毎年10月7日の創業記念日にあわせ、新デザインのミニチュアハウスを発表しています。

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