マレーシア航空、A380の定期整備で747-400を期間限定で復活へ | FlyTeam ニュース

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マレーシア航空、A380の定期整備で747-400を期間限定で復活へ

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配信日: - ニュースカテゴリー: サービス
ニュース画像 1枚目:マレーシア航空 A380

マレーシア航空 A380

マレーシア航空は2016年3月4日、同社の再建計画の進捗とあわせ、保有機材について最新の計画を発表しました。

777-200は2016年1月下旬に4機を運航ラインから外し、この機種は完全退役し、保有機種が少なくなったことからメンテナンス、エンジニアリング、運航面での負担が減少しています。この退役については、エミレーツとの提携によるネットワークの確保も貢献するとコメントしています。

2016年はA380が初の重整備を予定しています。これは2012年5月に受領した「9M-MNA」で、主にクアラルンプール/ロンドン線に導入されている機材です。同社のA380は初号機が2016年第2四半期から順次、定期整備に入ります。これに伴い、747-400を期間限定でロンドン線に投入し、大型機の代替機として運航させる計画です。復活する747-400は「9M-MPP」または「9M-MPN」とみられます。

なお、マレーシア航空の旅客機はA330-200が4機、A330-300が15機、A380-800が6機、737-800が56機です。

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