マーティンエア・カーゴ、2016年6月までに機材数削減を決定 747のみに | FlyTeam ニュース

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啓徳空港 - Kai Tak Airport [HKG/VHHH]で撮影された啓徳空港 - Kai Tak Airport [HKG/VHHH]の航空機写真

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マーティンエア・カーゴ、2016年6月までに機材数削減を決定 747のみに

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マーティンエア・カーゴは2016年6月まで、機材数を削減し、747-400ERF貨物機3機、747-400BCF貨物機1機、計4機でエールフランス/KLM-マーティンエア・カーゴとして運航します。このほど全てのパートナーとの協議が終了し、この計画が決定しました。

この計画は2014年9月、エールフランス/KLM-マーティンエアで貨物機の削減、運航路線の削減が発表されました。この計画は貨物専用機での輸送量を減らすことにとどめ、貨物機の運航を止める選択はしませんでした。また、KLMグループ傘下のマーティンエア・カーゴはこれを受けて保有機を削減し、747の1機種に絞ることが提案されていました。

これにより、グランドスタッフはフルタイムのスタッフ170名分、乗員50名、コクピット110名がそれぞれ削減されることとなり、KLMでは自主退職を含め、労働組合と協議しながら、余剰スタッフ330名超の配置換えに対応していくとしています。マーティンエアのパイロットについてはすでに自主退職が開始されており、数名はグループ企業のトランサビアへ移籍しました。

なお、エールフランス/KLM-マーティンエア・カーゴの貨物部門は、マーティンエアの747-400をアムステルダム・ベースに4機、エールフランスの777Fをパリをベースに2機、747-400の旅客・貨物のコンビ機15機が貨物専用機を補完します。アムステルダム・ベースの貨物は、主にアフリカ、南北アメリカ大陸を中心に運航するほか、花き類の輸送などに注力します。

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