787の試験飛行6号機、メキシコ空軍に引き渡し 大統領専用機? | FlyTeam ニュース

中部国際空港 - Chubu Centrair International Airport [NGO/RJGG]で撮影された中部国際空港 - Chubu Centrair International Airport [NGO/RJGG]の航空機写真

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787の試験飛行6号機、メキシコ空軍に引き渡し 大統領専用機?

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配信日: - ニュースカテゴリー: スケジュール

ボーイングは2014年6月、メキシコ空軍に787の試験飛行6号機「ZA006」、機体番号(レジ)「N787ZA」として使用した機材を引き渡した様です。この機体は「XC-MEX」として登録されています。

「ZA006」はGEnxエンジンを搭載した機体で、ボーイングフィールドからバングラデシュのダッカ・シャージャラル国際空港まで1万9835キロメートルをフライトし、機体重量44万ポンドから55万ポンドのクラスで最長距離となる1万9144キロに加え、このフライトを含め、42時間27分で地球一周する世界記録を保有しています。

なお、メキシコ空軍は757-200のテイルナンバー「TP-01」を保有しており、大統領専用機として運航しています。メキシコではこの757の機材更新として787を発注することが伝えられたこともありますが、「ZA006」はビジネスジェット仕様となることは確実ですが、大統領専用機となるかは正式な発表を待つ必要がありそうです。

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