ノルウェー・エアシャトル、オープンスカイ盾に米DOTに就航認可迫る | FlyTeam ニュース

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ロンドン・ガトウィック空港 - London Gatwick Airport [LGW/EGKK]で撮影されたロンドン・ガトウィック空港 - London Gatwick Airport [LGW/EGKK]の航空機写真

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ノルウェー・エアシャトル、オープンスカイ盾に米DOTに就航認可迫る

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配信日: - ニュースカテゴリー: サービス

ノルウェー・エアシャトルは2014年8月19日、同社がアイルランドに設立したノルウェー・エア・インターナショナル(NAI)がアメリカ運輸省(DOT)へ申請しているアメリカ路線開設を巡り、アメリカ/ヨーロッパ・オープンスカイ協定に基づき、承認するようコメントを提出したと発表しました。欧州委員会は、NAIがアメリカ/ヨーロッパ間の路線就航について、オープンスカイ協定に基づいて承認されるべきとの見解で、DOTに承認を求めています。

このオープンスカイ協定は2010年にアメリカと欧州連合との間で行われた交渉の場において、両者の代表団による共同声明の中でそれぞれ承認されたものです。

オープンスカイ協定とは、従来は国際線の路線や便数などは二国間の航空協定で決められていましたが、オープンスカイ協定が結ばれると、この規制がなくなり、航空会社が原則として自由に決められるようになります。

ノルウェー・エアシャトルは、ノルウェー・エアシャトル・ロングホールを立ち上げ、北欧とアメリカ間を結んでいますが、アイルランド拠点とし、ヨーロッパ各地とアメリカを結ぶ路線を展開する計画です。これを受け、特にアメリカを拠点とする競争相手からは、今回の認可を否決するようにとの意見が出されていますが、ヨーロッパ側はこれに対し、明確な「No」を示した形となりました。

ノルウェー・エアシャトルは、申請から6カ月間も認可されない事態は異例だとしています。

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