2019年欧州紀行(その4/8) - オリンピック・エア クチコミ

2009/9 よりOlympic Airlinesより運行引継ぎ開始

国|コード
ギリシャ | IATA : OA | ICAO : OAL
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Olympic Air 英語あり
アタテュルク国際空港 - Ataturk International Airport [IST/LTBA]で撮影されたアタテュルク国際空港 - Ataturk International Airport [IST/LTBA]の航空機写真

Copyright © 誘喜さん

2019年欧州紀行(その4/8)

航空会社:
オリンピック・エア
便名:
OA355
エコノミー
搭乗日:
2019/06
路線:
サントリーニ島 → アテネ
機体記号:
SX-DGS
機材:
Airbus A321-231
総評4
4ッ星
機内食・ドリンク
4ッ星
座席(シート)
4ッ星
機内スタッフ
4ッ星
エンターティメント
4ッ星
トイレ・洗面台
無評価
機材コンディション
5ッ星
空港サービス
2ッ星
口コミ投稿者:

アクセス数:152 |  投稿日:

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搭乗写真

  • 写真の種類:搭乗時の写真一般 ターミナルビルでは撮れなかったのでようやくエ... 続き>>
  • 写真の種類:搭乗時の写真一般 前方の扉も(私たちが搭乗したのは後方の扉です... 続き>>
  • 写真の種類:座席(シート) シートピッチは問題ありませんでした。
  • 写真の種類:機内からの眺め ギリシャ本土に入ります。
  • 写真の種類:搭乗時の写真一般 計っていませんでしたが荷物が出てくるのにずい... 続き>>
  • 写真の種類:機内エンターティメント・アメニティ 短いフライトにもかかわらず記帳していただきま... 続き>>

総評

前の記事ではミコノスに着き、その後船でサントリーニに渡って、この記事ではサントリーニを離れます。
今回の旅程は1時間もありません。この日はアテネで打ち止めです。

今世紀に入ってからと思われますが、空港運営も公的機関から次第に離れ、拡張からコスト管理に志向するに伴って、いくつかの運営会社が頭角を現しました。
その一つがフラポート、つまりフランクフルト空港を運営したノウハウを元に世界に広げ、Wikipediaで見たらギリシャの多くの空港でも運営されています。
そのサントリーニ空港もフラポートの運営になっていて、個人的に印象に残ったのは館内の写真の撮影が制限されていたのです。
私がチェックインの模様をタブレットで撮っていると、シャッター音で係員が近づき「消去しろ」と言われました。なので空港の評価は2の低評価にしました。

ゲートを出ると少し歩いてバスに乗り、そしてまた機体の一番前と一番後ろのドアからタラップを昇って搭乗します。今回のフライトもA321でした。今回の座席の指定は希望通り行えました。

機内サービスは、前回と同様なので省略します。飛行時間も短いですし。
オリンピック航空について、私の知る限りのことでも。
米ソ冷戦下ではソビエト上空は飛行できなかったため、日本から欧州へ行くには、アンカレジでワンストップし、その後北極点上空を通過する「北周り」と、バンコクや香港など東南アジアの空港を経由する「南周り」の2通りがありましたが、ソ連が崩壊してシベリア上空が飛行できるようになって北周りも南回りも消滅して南回りの最後の路線が、当時国営のオリンピック航空でした。
そのオリンピック航空も、高コスト体質から競争力を次第に失っていき縮小を余儀なくされ、昨秋エーゲ航空の100%子会社とされました(それを機に、ANAのマイルが貯まるようになったわけですが)。前述しましたが現在はジェット機は運航していません。

名残惜しい島々での滞在もお互い満喫することが出来、アテネに到着です。ただターンテーブルで荷物が現れるのがずいぶん待たされました。

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