カンタス航空、シドニー/ナンディ線に週4便で就航 約20年ぶり | FlyTeam ニュース

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羽田空港 - Tokyo International Airport [HND/RJTT]で撮影された羽田空港 - Tokyo International Airport [HND/RJTT]の航空機写真

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カンタス航空、シドニー/ナンディ線に週4便で就航 約20年ぶり

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配信日: - ニュースカテゴリー: スケジュール
ニュース画像 1枚目:カンタス航空 イメージ

カンタス航空 イメージ

カンタス航空は2019年3月31日(日)、シドニー/ナンディ線に就航しました。同社がフジー路線を運航するのは約20年ぶりです。プレミアムな旅の選択肢を提供する737を使用し、火、金、土、日の週4便で運航します。

同路線には、ジェットスターも週4便で就航しており、カンタス航空と合わせると、カンタスグループ全体で提供座席数は年間75,000席、週6便で両都市間を結びます。就航当日は、シドニー空港で、フィジーの伝統ダンスなどで搭乗者を歓迎しました。

カンタス航空は1945年11月に初めてフィジーに乗り入れ、シドニー/スバ間を水上飛行機を使用したチャーター便で運航しました。ブリスベン、ヌメアを経由した同路線は所要時間が18時間でした。同路線は1948年1月に定期便となり、カタリナ飛行艇を投入し、経由地はヌメアのみの1カ所で、所要時間は15時間に短縮されました。

その後、1954年にはスーパーコンステレーションを使用し、シドニーから同社初となる太平洋横断路線として、フィジー経由でサンフランシスコ、バンクーバー線を運航、1957年には同機を使用し世界一周ルートを提供した先駆者となり、1958年には定期便の提供を開始しました。

1959年7月にカンタス航空がジェット機を導入し、707でオーストリア/フィジー間の飛行時間を4時間未満に短縮し、今回需要の増加により、カンタス航空は20年ぶりにフィジー路線の運航を再開しました。

近年、フィジーで高級施設の新設、リニューアルなどが続いていることが、プレミアムホリデーを求める旅行者の増加につながった1つの要因だと、カンタス航空はコメントしています。

■運航スケジュール
QF101便 シドニー 10:30 / ナンディ 16:30 (火、金、土、日)
QF102便 ナンディ 17:35 / シドニー 20:00 (火、金、土、日)
期日: 2019/03/31から
最終更新日:
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