ニュージーランド空軍もC-17の導入を検討 | FlyTeam ニュース

成田国際空港 - Narita International Airport [NRT/RJAA]で撮影された成田国際空港 - Narita International Airport [NRT/RJAA]の航空機写真

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ニュージーランド空軍もC-17の導入を検討

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ニュース画像 1枚目:オーストラリア空軍のC-17A

オーストラリア空軍のC-17A

ニュージーランド空軍は、50年近く使用しているC-130ハーキュリーズ5機の後継機としてC-17グローブマスターIII 2機の導入を検討している模様です。The New Zealand Heraldが2015年4月15日付けで報じています。

外務・防衛関係者による委員会はC-17 2機を導入するコストを6億ドル(約713億円)、1機の1時間あたりの運用コストを2万ドル(約237万円)と報告しています。6億ドルの中には1機あたり5,000万ドル分の運用コストと補修部品代が含まれています。

すでに上記委員会は2015年2月に、オーストラリア空軍のC-17について調査を実施しており、生産完了により購入可能な機数が減少していることも認識しています。しかし、大型のC-17でC-130の代替ができるのか、C-17ともう1機種を並行して運用する必要性が生じるのではないか迷っているようです。

先のバヌアツへの災害派遣では、新型のNH90ヘリコプターを運べなかった経験があるため、NH90を搭載できるC-17は魅力的な機材と見られているようです。このC-130後継機選定にはエアバスもNH90を搭載できるA400Mを売り込んでいるほか、エンブラエルの新型輸送機KC-390も選択肢のひとつのようです。

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