ロッキード・マーティンF-16C、25,000時間相当の耐久試験を完了 | FlyTeam ニュース

浜松基地 - Hamamatsu Airbase [RJNH]で撮影された浜松基地 - Hamamatsu Airbase [RJNH]の航空機写真

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ロッキード・マーティンF-16C、25,000時間相当の耐久試験を完了

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配信日: - ニュースカテゴリー: サービス

ロッキード・マーティンは、F-16C Block 50で2万5,000飛行時間相当の耐久試験を完了したと、2015年6月11日に発表しました。

F-16の機体寿命は8,000飛行時間とされていますが、フルスケール耐久試験(FSDT)機に3倍以上の飛行時間に相当するストレスが加えられ、安全性・耐久性が保たれることが実証されました。

アメリカ空軍では、300機以上ののF-16C/D Block40/50をF-35と併用するために、1万2,000飛行時間に寿命を延長する計画(SLEP : Service Life Extension Program)を立案しており、耐久試験のデータはこれに生かされることになります。

ロッキード・マーティンでは、機体寿命が延長されればF-16Vなどのアップグレードがより効果的になり、今後も長く戦闘能力が維持できるとしています。

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