エリア51、ロシアのSu-27フランカーとアメリカ空軍のF-16が戦闘訓練!? | FlyTeam ニュース

嘉手納飛行場 - Kadena airfield [DNA/RODN]で撮影された嘉手納飛行場 - Kadena airfield [DNA/RODN]の航空機写真

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エリア51、ロシアのSu-27フランカーとアメリカ空軍のF-16が戦闘訓練!?

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ニュース画像 1枚目:Su-27、画像はSu-27UBK

Su-27、画像はSu-27UBK

アメリカ・ネバダ州の「エリア51」で、ロシアが開発したSu-27フランカーとアメリカ空軍のF-16が戦闘訓練を実施している様子が捉えられ、航空情報サイト「The Aviationist」が伝えています。同サイトに掲載されている画像は、2016年11月8日(火)のアメリカ大統領選挙当日に撮影されたものです。

この記事によると、当日は30フィートから20,000フィートで飛行し、このうち上空での様子が捉えられたものです。撮影されたのは15時から15時25分とされています。

TwitterではそもそもアメリカにロシアのSu-27が存在することについて議論されているものもありますが、軍事情報の取得を目指してアメリカが東欧諸国からこれらの機材を入手してきたとみられています。

「エリア51」は宇宙人やUFOなど未確認物体の飛行などで話題になる場でもありますが、今回のSu-27の飛行が確認されたグルーム湖付近は新開発の機体が試験飛行を行うエリアとしても知られています。F-16で何らかのアップデートを行うための飛行であったのか、それともSu-27の能力を再評価したための飛行か、そうした点は今後、一部が明らかになってくるのかもしれません。

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