アメリカ海軍、C-2グレイハウンドの後継機にV-22オスプレイを採用 | FlyTeam ニュース

三沢飛行場 - Misawa Airport [MSJ/RJSM]で撮影された三沢飛行場 - Misawa Airport [MSJ/RJSM]の航空機写真

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アメリカ海軍、C-2グレイハウンドの後継機にV-22オスプレイを採用

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配信日: - ニュースカテゴリー: サービス
ニュース画像 1枚目:強襲揚陸艦上のV-22オスプレイ。

強襲揚陸艦上のV-22オスプレイ。

アメリカ海軍は、洋上の空母へ人員/物資を輸送するCOD(Carrier on Board Delivery)任務に使用しているグラマンC-2Aグレイハウンドの後継機に、ベル・ボーイングV-22オスプレイを導入する模様です。2015年1月13日にBreaking Defenseが報じています。

記事によると1月5日にレイ・メイバス海軍長官らが、2018会計年度から2020会計年度にかけて4機のV-22を導入する書類にサインしました。ノースロップ・グラマンはE-2Dアドバンスド・ホークアイに準じたC-2グレイハウンドの発展型を提案していましたが、柔軟な運用性を持つV-22に破れたことになります。

新しい機種名はHV-22となるようですが、任務変更記号「H」は捜索救難/救急搬送用の機体に付けられるものですから、COD以外に捜索救難も新たな任務になるのかもしれません。海兵隊向けに生産予定のV-22が海軍に移管され、2021年から2023年には最初の12機が配備されます。

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