マティス国防長官、F-35と次期大統領専用機プログラムの予算見直しを指示 | FlyTeam ニュース

横田基地 - Yokota Airbase [OKO/RJTY]で撮影された横田基地 - Yokota Airbase [OKO/RJTY]の航空機写真

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マティス国防長官、F-35と次期大統領専用機プログラムの予算見直しを指示

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配信日: - ニュースカテゴリー: サービス
ニュース画像 1枚目:現在の大統領専用機VC-25

現在の大統領専用機VC-25

  • ニュース画像 2枚目:F-35B(中央)とF-35A(両脇)

アメリカのジェームズ・マティス国防長官は2017年1月27日(金)、F-35戦闘機プログラムと次期大統領専用機の取得プログラムについて、いずれも見直すように指示したと発表しました。国防総省は、いすれも取得プログラムは高度に重要なプログラムとしつつ、予算面での見直しを進めるとしています。

マティス長官は、トランプ大統領への進言に向け、重要な軍事力を維持しながら、予算のプロセス全体を見直しをはかる考えです。F-35、次期大統領専用機ともトランプ大統領がそのプログラム全体が高額であることから、見直しを示唆していました。

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