アエロセール 、アメリカのメキシコ州に部品製造の事業部門を創設

アエロセール 、アメリカのメキシコ州に部品製造の事業部門を創設

ニュース画像 1枚目:AerSale Parts Manufacturing
© AerSale
AerSale Parts Manufacturing

中古航空機、エンジン、中古使用可能資材、MROサービスを提供するアメリカのアエロセール インクは2018年10月3日(水)、アメリカのメキシコ州ロズウェルに新しい事業部門「AerSale Parts Manufacturing」を設立したと発表しました。

AerSale Parts Manufacturingは民間機、軍用機用部品の製造に関し、アメリカ連邦航空局(FAA)から部品製造認証(PMA)を取得しています。また、FAAの追加型式設計承認(STC)を受け、当局の種々の規則や指令に準拠した専有システムなどの開発も担当します。

FAAが認定した専用施設は1万7000平方フィートあり、製造設備や倉庫、物流基地、最先端のLED照明をはじめ、従業員が設計・構築し、最新のハーネス保持システムを備えたワイヤーハーネス製造ステーションとなっています。

アエロセール インクは今後も、航空機の所有者や運用者が貨物事業者のニーズに加え、拡大を続け要求を高めている一般旅客のニーズに応えられるよう、新しく先見的な製品の開発を進めます。

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