仙台空港、「パタパタ」撤去 発着案内システムをリニューアル | FlyTeam ニュース

仙台空港、「パタパタ」撤去 発着案内システムをリニューアル

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配信日: - ニュースカテゴリー: サービス
ニュース画像 1枚目:新たな発着案内表示システム

新たな発着案内表示システム

仙台空港は、2018年10月21日(日)開催の「2018空の日仙台空港祭」から、新たにマルチメディアウォールの運用を開始します。新たな旅客搭乗施設「ピア棟」を供用開始する10月28日(日)から、空港全体の発着案内表示システムを刷新します。

マルチメディアウォールは、55インチのモニタを20面配置した大型スクリーンで、旅客ターミナルビル1階のセンタープラザに設置されます。通常時はフライト情報や鉄道・バス情報、宮城や東北地域の観光紹介を行う映像を放映します。イベント開催時には、催事内容にあわせたコンテンツを放映できます。

発着案内表示システムは、新たに館内46カ所にデジタルサイネージを設置し、発着案内のほか、空港内の案内図や搭乗ゲートの変更情報などを4言語で情報提供します。なお、システム刷新に伴い、これまでの案内表示機、通称「パタパタ」は10月27日(土)をもって撤去されます。

詳しくは、仙台空港のウェブサイトを参照ください。

期日: 2018/10/21から
最終更新日:
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