エアバス、クウェート航空とA330-800の8機購入を契約

エアバス、クウェート航空とA330-800の8機購入を契約

ニュース画像 1枚目:クウェート航空 A330-800 イメージ
クウェート航空 A330-800 イメージ

エアバスとクウェート航空は2018年10月15日(月)、8機のA330-800購入について契約を締結しました。トゥールーズでクウェート航空の会長などが出席し、署名式が執り行われました。

クウェート航空のユーセフ・アル・ジャシム会長は、A330-800について同社の保有機の拡大と成長計画に適合するとコメントし、乗客の快適さに加え、運航時の経済性と性能が新たな投資の決め手になったとの考えを語りました。今後は、エアバスからの技術的な支援や協力にも期待を示しています。

クウェート航空はこれまでにA350 XWB、A320neoファミリーを発注しており、すでに発注済みの新機材は2019年に納入が開始されます。

A330neoファミリーはA330をベースとした新世代の機材で、A330-800とA330-900の2機種が用意されており、99%の共通性が確保されています。 A330ファミリーで実証済みの経済性、汎用性、信頼性を基盤に、燃料消費量をおよそ25%削減し、A330と比べて航続距離はおよそ2,700キロメートル延びます。

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