JTA、特別塗装機「ウルトラマンJET」を就航 JA09RKで全国へ | FlyTeam ニュース

JTA、特別塗装機「ウルトラマンJET」を就航 JA09RKで全国へ

このエントリーをはてなブックマークに追加
配信日: - ニュースカテゴリー: サービス
ニュース画像 1枚目:ウルトラマンJET イメージ

ウルトラマンJET イメージ

  • ニュース画像 2枚目:左側面のデザイン
  • ニュース画像 3枚目:右側面のデザイン、ウルトラマンジードとウルトラマンブルとウルトラマンロッソ

日本トランスオーシャン航空(JTA)は2018年10月30日(火)から、特別塗装機「ウルトラマンJET」を就航すると発表しました。円谷プロダクションとタイアップし、ウルトラマン「ゆかりの島沖縄」を全国へ発信します。

「ウルトラマンJET」は、ウルトラマンシリーズの生みの親の1人である金城哲夫さんの出身地、沖縄県南風原町をはじめ、沖縄県や沖縄観光コンベンションビューロー、南風原町観光協会と共同で、JTAが地域の魅力発信を通じて、観光誘客の推進、観光振興の発展を図る取り組みです。

特別塗装機は、737-800の機体記号(レジ)「JA09RK」に施され、2019年4月30日(火)までの6カ月間の運航予定です。運航初便は10月30日(火)の那覇発7時15分、石垣着8時15分のJTA601便で、スケジュールはJTAの特設サイトで公開します。デザインは左右で異なり、左側面はウルトラマン、右側面はウルトラマンジードとウルトラマンブルとウルトラマンロッソが描かれています。

JTAは、これまでジンベエジェットや空手ジェットなどの特別塗装機や機内インテリアへの紅型採用、機内サービスを通してのしまくとぅば普及など、地域貢献や地域活性化の取り組みを展開しており、沖縄に拠点を置く航空会社として観光客の誘致に取り組んでいます。

最終更新日:
ニュース ガイドライン&ポリシー

Recommend おすすめコンテンツ

このページを共有する

このエントリーをはてなブックマークに追加