ANA機内食総選挙2018、上位3メニューが決定

ANA機内食総選挙2018、上位3メニューが決定

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ANA機内食総選挙2018、1位のフィッシュカツと蓮根カレー

全日空(ANA)は2018年10月19日(金)から10月28日(日)まで、「ANA機内食総選挙2018」を実施、1位に「フィッシュカツと蓮根カレー」が輝きました。第6回目となる今回の機内食総選挙は、ANA地域活性化プログラム「Tastes of JAPAN by ANA」と連携する企画で、中国・四国各9県の食材を使用した9種類のご当地カレーがプロデュースされ、投票されました。

総投票数は28,593票で、1位は徳島県の「フィッシュカツと蓮根カレー」で9,405票、2位は鳥取県の「大山どりのカツカレー」で8,400票、3位は岡山県の「牡蠣醤油のシーフードカレー」で3,255票でした。この3メニューは、2019年3月から日本発国際線のプレミアムエコノミー、エコノミーの機内食として提供されます。

1位の「フィッシュカツと蓮根カレー」は、ご当地食材の蓮根を使い、徳島県のソウルフード「フィッシュカツ」とシャキシャキとした歯ごたえの「蓮根」が特徴となっているカレーです。また、2位の「大山どりのカツカレー」は、ご当地食材のしっとりとした旨味と歯ごたえのある大山どりを使い、ボリューム満点の一品となっています。

また、3位に入った「牡蠣醤油のシーフードカレー」はご当地食材の牡蠣を使った牡蠣醤油を隠し味に入れ、海老、いか、あさりとシーフードをふんだんに使用した海の香り漂うカレーです。

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