ANA、12月からドイツとベルギー発ビジネスクラスでコラボ和食を提供 | FlyTeam ニュース

ANA、12月からドイツとベルギー発ビジネスクラスでコラボ和食を提供

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配信日: - ニュースカテゴリー: サービス
ニュース画像 1枚目:スライスした牛フィレのポシェと芽キャベツに包んだ牛肉の柔らか煮

スライスした牛フィレのポシェと芽キャベツに包んだ牛肉の柔らか煮

全日空(ANA)は2018年12月から、ドイツとベルギー発便の国際線ビジネスクラスで、有名シェフとのコラボレーションメニューを初めて提供します。

コラボレーションメニューを担当するのは、ドイツで唯一ミシュランの星を獲得しているデュッセルドルフの和食レストラン「NAGAYA」店主の長屋佳澄さんです。メニューは主菜の「スライスした牛フィレのポシェと芽キャベツに包んだ牛肉の柔らか煮 わさびバターソース 蕪を添えて」です。

また、ドイツでオリジナルブランドワインを作り続けている日本人醸造家の浅野秀樹氏が作る白ワイン「Hide’s Wine 639 Black Gutsriesling 2016」が同路線限定で提供されます。

ANAは2013年から、海外発国際線の機内食で、各地を代表する著名ホテルやシェフがプロデュースしたメニューを提供しています。現在は、シンガポール発で「Regent Singapore, A Four Seasons Hotel」、台湾発で「Regent Taipei」、ロサンゼルス発で「Patina」、インド発で「Taj Mahal Palace Mumbai」とコラボレーションした機内食を提供しています。

期日: 2018/12/01から
最終更新日:
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