空自、三沢基地に10機目のF-35Aを配備 302飛行隊編成へ

空自、三沢基地に10機目のF-35Aを配備 302飛行隊編成へ

ニュース画像 1枚目:三沢航空祭で展示されたF-35A
© 航空自衛隊 三沢基地
三沢航空祭で展示されたF-35A

航空自衛隊三沢基地に2018年11月26日(月)、10機目のF-35A「89-8710」が到着しました。空自が導入を決めている42機のうち、5機目以降は三菱重工小牧南工場で最終組立・検査されています。

三沢基地へは2018年1月26日(金)、 初めてF-35Aが配備され、2月には「F-35AライトニングII配備記念式典」が当時の小野寺防衛相をはじめ、ジョセフ・M・ヤングアメリカ首席公使、三沢市、東北町、六ヶ所村、十和田市などの地元関係者、自衛隊協力団体関係者、日米企業関係者が出席して開催されています。

10機目の配備で2018年度中に計画されていた配備は終了し、臨時F-35A飛行隊は2018年度末に第302飛行隊として編成される予定です。

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