JAXA、「きぼう」利用事業で民間事業者から企画募集 1月末まで | FlyTeam ニュース

JAXA、「きぼう」利用事業で民間事業者から企画募集 1月末まで

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配信日: - ニュースカテゴリー: サービス

宇宙航空研究開発機構(JAXA)は2018年12月5日(水)から2019年1月31日(木)まで、国際宇宙ステーション・日本実験棟「きぼう」の利用事業について、民間企業から企画提案を募集しています。

JAXAでは、ISSの「きぼう」の特長であるロボットアームとエアロックの機能を活かす独創的なアイデアとして、船外実験プラットフォームに取り付ける「中型曝露実験アダプタ(i-SEEP)」を開発し、船外実験環境のプラットフォーム化を進めています。今回は、この「i-SEEP」を利用した船外利用事業について企画提案を募集しています。

JAXAは引き続き、ISSの船外利用の需要を拡大し、「きぼう」など地球低軌道利用の発展を促進します。詳しくは、JAXAのウェブサイトを参照ください。

期日: 2018/12/05 〜 2019/01/31
最終更新日:
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