NORAD、サンタ追跡に向けた準備完了 F-35やF-15でも対応 | FlyTeam ニュース

NORAD、サンタ追跡に向けた準備完了 F-35やF-15でも対応

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配信日: - ニュースカテゴリー: サービス

北アメリカ航空宇宙防衛軍団(NORAD)は、恒例のサンタ追跡に向けた準備を整えたことをレポートしています。サンタ追跡は2018年12月24日に実施、現在は専用のオンラインサイトでも確認できます。

全世界を巡るサンタクロースの現在位置を、リアルタイム(?)で追跡でき、アメリカ空軍は大真面目に対応しています。NORADはアメリカ、カナダ上空を飛行するすべての航空機の動向を把握、監視しており、サンタクロースと言えども無許可では飛行できません。サンタクロースも、NORADによるこの追跡は例年のことでアメリカ空軍との連携はお手の物となっています。

アメリカ空軍は、無許可の飛行物体が無いように監視するだけでなく、子供たちへクリスマスにきちんとプレゼントが配られるようサンタクロースの取り組みを支援することも重視しています。万一の事態に備え、アメリカ空軍はF-35やF-15戦闘機をはじめ、各種保有機で対応します。このサンタはアメリカ、カナダだけでなく、日本にもやって来ます。

サンタ追跡は、1955年に通販会社の広告に間違ってNORADの前身である中央防衛航空軍基地(CONAD)の電話番号が印刷されたことが始まりです。子どもたちからサンタへの直通電話を受けた当時の司令官が機転をきかせ、サンタの最新情報を伝え始め、現在のシステムが構築され、この伝統が受け継がれています。

最終更新日:
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