JTA、「JA8994」を抹消 元JEXの737-400

JTA、「JA8994」を抹消 元JEXの737-400

ニュース画像 1枚目:JEX時代の「JA8994」
JEX時代の「JA8994」

日本トランスオーシャン航空(JTA)は2018年11月、国土交通省航空局に対し、同社で使用していた737-400、機体記号(レジ)「JA8994」の抹消登録を申請し、同機は11月19日(月)付けで退役しました。

「JA8994」は、日本航空(JAL)が1997年に導入した737-400です。2001年から2014年までJALエクスプレスで使用されたのち、JTAに移籍して現在に至っています。JALエクスプレスは、「JA8997」を除く「JA8991」から「JA8999」まで8機の737-400を保有、全機JTAに移管されていましたが、退役機は「JA8991」、「JA8992」に続き「JA8994」が3機目となります。

なお、「JA8994」は、アメリカ籍の「N7377D」に機体記号を変更しています。

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