AGC初のA321LR、アルキア・イスラエル・エアラインズに納入 | FlyTeam ニュース

AGC初のA321LR、アルキア・イスラエル・エアラインズに納入

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配信日: - ニュースカテゴリー: サービス

アヴィエーション・キャピタル・グループ(AGC)は2019年12月19日(水)、イスラエルのアルキア・イスラエル・エアラインズにA321LRを納入したと発表しました。AGCとして初めてのA321LRで、アルキアでこの機種は2機目となります。

納入されたのは製造番号(msn)「8567」、機体番号(レジ)「4X-AGK」で登録されています。A321LRは、A321neoをベースに最大離陸重量(MTOW)97トンの長距離航行に対応する派生系で、最大航続距離は4,000海里のおよそ7,400キロメートルで、飛行時間は約9時間です。アルキアのA321LRはCFMインターナショナルのLEAP-1A32エンジンを搭載、機内はエコノミーのみのモノクラスで220席を装着しています。

アルキアはイスラエルの航空会社で、イスラエル国内、ヨーロッパなど16カ国25都市に就航しており、A321LRの導入でより航続距離の長い新たな就航地への展開が期待されています。

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