OAG定時性ランキング、メガ空港で世界1位は羽田空港 | FlyTeam ニュース

OAG定時性ランキング、メガ空港で世界1位は羽田空港

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配信日: - ニュースカテゴリー: スケジュール
ニュース画像 1枚目:OAG大規模空港部門で1位の伊丹空港

OAG大規模空港部門で1位の伊丹空港

オフィシャル・エアライン・ガイド(Official Airline Guide:OAG)は2019年1月3日(金)、2018年の年間を通じた定時到着率ランキングを公表しました。このうち空港の供給座席数のもっとも多いメガ部門で羽田空港が85.62%で世界1位に輝きました。

メジャー部門では成田国際空港が79.65%で13位、ラージ部門は伊丹空港が88.22%で1位、新千歳空港が83.47%で7位、福岡空港が82.48%で9位、ミディウム部門は中部国際空港(セントレア)が84.08%で7位、スモール部門は鹿児島空港が83.58%で11位となり、各部門で日本の空港の定時到着率(OTP)が上位に入っています。

出発座席の供給量で部門別に分けられており、メガ部門は3,000万席以上、メジャー部門は2,000万席以上3,000万席未満、ラージ部門は1,000万席以上2,000万席未満、ミディウム部門は500万席以上1,000万席未満、スモール部門は250万席以上500万席未満と定義されています。

■OAG定時性 メガ部門ランキング
1位 羽田空港 85.62%
2位 アトランタ国際空港 82.23%
3位 チャンギ国際空港 80.70%
4位 デンバー国際空港 80.65%
5位 ロサンゼルス国際空港 79.95%
6位 マドリード国際空港 79.16%
7位 ダラス国際空港  78.23%
8位 アムステルダム国際空港 77.73%
9位 スワンナプーム国際空港 77.21%
10位 オヘア国際空港  76.67%
最終更新日:
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