アトラス航空、日本貨物航空向け747-400Fを拡大 | FlyTeam ニュース

アトラス航空、日本貨物航空向け747-400Fを拡大

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配信日: - ニュースカテゴリー: スケジュール
ニュース画像 1枚目:アトラス航空 イメージ

アトラス航空 イメージ

アトラス・エア・ワールドワイドは2019年1月8日(火)、傘下のアトラス航空の運航により、日本貨物航空(NCA)との戦略的契約を拡大し、同時にNCAが所有する747-400Fを3機追加導入すると公表しました。これにより、アトラス航空はNCAから計5機を引き受け、NCA向けに運航します。

新たに追加する3機は、成長する市場を結ぶ重要な路線に投入される計画で、1機目は2019年4月、その後7月と9月にそれぞれ投入されます。

アトラス・エア・ワールドワイドはNCAとの提携関係を歓迎し、747-400Fの運航を通じ、NCAとその顧客に比類ないサービスと将来の拡大に向けたプラットフォームを提供し続けるとコメントしています。また、NCAも輸送量を確保しつつ、アトラス航空への運航委託を通じ、アジアを含む成長市場でのネットワーク拡大につなげ、成長するeコマース市場で利用される航空貨物の輸送量を顧客に提供します。

NCAは2018年8月、航空局による事業改善命令と業務改善命令に対する改善措置として、運航規模の見直しを示し、747-8Fの1機種化による整備を含む生産体制に見合う運航にする方針を進めています。すでに最後の747-400F「JA05KZ」は運航ラインから外れていると見られ、同時にこの機体は日本の民間航空会社が保有する最後の747-400でもあります。

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