エンブラエルとボーイング、ブラジル政府の提携承認を歓迎 | FlyTeam ニュース

エンブラエルとボーイング、ブラジル政府の提携承認を歓迎

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配信日: - ニュースカテゴリー: サービス

エンブラエルとボーイングは2019年1月10日(木)、戦略的提携についてブラジル政府が承認したことを受け、これを歓迎するコメントを発表しました。両社は民間機の合弁企業を設立、その株式はボーイングが80%、エンブラエルが20%を保有することで2018年12月に最終合意しています。

民間機に加え、エンブラエルが開発中のKC-390多用途輸送機でも新たな市場の開発について、別に合弁事業を実施する条件も同意しています。この事業はエンブラエルが合弁事業の51%の株式を所有し、ボーイングは残る49%の株式保有で事業を展開します。

エンブラエル取締役会での承認を経て、両社は合意文書で契約を締結し、株主と規制当局の承認などを条件に合弁事業を開始します。一連の最終的な契約完了時期は、2019年末を予定しています。

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