AIRDO、アルコール検査未実施で再発防止策 各空港を常時モニター | FlyTeam ニュース

AIRDO、アルコール検査未実施で再発防止策 各空港を常時モニター

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配信日: - ニュースカテゴリー: サービス

AIRDOは2019年1月18日(金)、新千歳発名古屋(セントレア)着のADO130便で発生した、アルコール検査未実施で乗務した事案について、国土交通省航空局へ再発防止策を報告したと発表しました。

この事案は1月14日(月)、当該の運航乗務員がADO130便の乗務中に、アルコール検査未実施に気づき、地上運航従事者へ一報を入れ、発覚しました。当該3名は、セントレア到着後すみやかにアルコール検知器による検査を実施し、呼気1リットルあたりのアルコール濃度は0.00mg/lと確認されています。これを受け、名古屋発函館着のADO127便、後続の函館発名古屋着の計2便に乗務しています。

再発防止策として、全運航乗務員に対し注意喚起のメール、文書が発信され、新千歳空港ではアルコールチェック漏れ防止のため、社員の配置を工夫しています。

また、3月からブリーフィングを実施するすべての地方空港と羽田空港で、リアルタイム通信が可能なアルコール感知器を導入し、地上スタッフが常時モニターできる体制を構築します。

AIRDOでは、二度とこのような事案を発生させることのないよう、再発防止策を着実に実行し、安全運航の堅持に社長以下すべての役職員が一丸となって取り組んでいく方針です。

最終更新日:
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