AIRDO、3月末から羽田発着の旭川と函館は767を基本に運航 | FlyTeam ニュース

AIRDO、3月末から羽田発着の旭川と函館は767を基本に運航

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配信日: - ニュースカテゴリー: スケジュール

AIRDOは、2019年3月31日(日)から10月26日(土)までの2019年度上期運航計画を決定しました。このうち、 機材計画で767-300ERを2019年3月と9月に追加導入を予定し、2019年度当初は286席、288席、289席の767は5機体制で運航します。9月に追加機導入後は6機で運航する予定です。

これを受け、夏スケジュールは羽田/旭川線の3往復6便、羽田/函館線2往復4便について機材大型化を実施し、2路線とも767を基本に運航します。旭川線はすべて767で運航しますが、函館線はADO57、ADO58便は夏スケジュール計210日のうち計147日を767で運航、その他は144席の737-700で運航します。

道東路線では、羽田/女満別線はゴールデンウィーク期間と6月中旬から9月中旬の約4カ月間、羽田/帯広線は9月中旬から10月下旬の約1カ月間に767で運航します。これにより、羽田発着の北海道路線で提供座席数を増加し、利便性の向上につなげます。

なお、ADOが導入する767-300ERは、機内手荷物の収納棚を変更し、新シートの採用にあわせ各座席にUSB電源を備え付けています。この機材は羽田/新千歳線を中心に投入される予定です。

最終更新日:
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