宮崎空港の小型機対応の「ひなた らくちんブリッジ」、大臣表彰を受賞 | FlyTeam ニュース

宮崎空港の小型機対応の「ひなた らくちんブリッジ」、大臣表彰を受賞

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配信日: - ニュースカテゴリー: サービス
ニュース画像 1枚目:小型機対応ロング旅客搭乗橋の利用イメージ

小型機対応ロング旅客搭乗橋の利用イメージ

  • ニュース画像 2枚目:ひなた らくちんブリッジ

三菱重工は2019年1月25日(金)、同社グループの三菱重工交通機器エンジニアリングと宮崎空港ビルが共同で開発した、小型機対応ロング旅客搭乗橋(PBB)について、第12回「国土交通省バリアフリー化推進功労者大臣表彰」を受賞したと発表しました。

受賞理由は、「小型機対応の旅客搭乗橋の開発と初の導入」です。宮崎空港は、1日に発着する旅客機のうち、100席未満の小型機が23機と、運航する機材のおよそ半分を占めています。このPBBは、小型機へ直接接続でき、地上へ降りること無く、高齢者や足の不自由な方、子供連れの旅客も乗降が容易になります。

このPBBは、2017年に2基が宮崎空港に配備され、「ひなた らくちんブリッジ」の愛称が付けられています。三菱重工交通機器エンジニアリングは、今回の国土交通大臣表彰を励みとし、さらなる空港施設の高度なバリアフリー化や不便緩和に取り組んでいく方針です。

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