羽田国内線/品川間290円、京急が空港線の加算運賃を値下げ | FlyTeam ニュース

羽田国内線/品川間290円、京急が空港線の加算運賃を値下げ

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配信日: - ニュースカテゴリー: サービス
ニュース画像 1枚目:羽田空港方面「エアポート急行」 イメージ

羽田空港方面「エアポート急行」 イメージ

京浜急行電鉄は2019年10月1月(火)、空港線に設定している加算運賃を値下げします。同社は、空港線の延伸工事や輸送増強工事を要した設備投資額を回収するため、基本運賃に加え、加算運賃を設定していました。今回の値下げは、利用者が堅調に増加し、設備投資額の回収が順調に進捗したことから、加算運賃分を引き下げます。加算運賃は天空橋~羽田空港国内線ターミナル間と他の区間にまたがって乗車する場合、適用されています。

運賃改定に伴う改定額は120円引きで、現行の普通旅客運賃の加算額が170円のところ50円に、通勤1カ月の定期旅客運賃の加算額は6,200円から4,390円引きの1,830円に、通学1カ月の定期旅客運賃の加算額は2,030円から1,430円引きの2,030円になります。

あわせて空港線内の穴守稲荷駅、大鳥居駅、糀谷駅~羽田空港国内線ターミナル駅、羽田空港国際線ターミナル駅の相互間に20円から30円の割引を適用していた特定運賃を廃止します。

加算運賃の値下げ、および特定運賃の廃止により、現金できっぷを購入した場合の普通旅客運賃は、品川~羽田空港国内線ターミナル駅間の乗車で、現行の410円から120円引きの290円に、横浜~羽田空港国内線ターミナル駅間の乗車で、現行の480円から120円引きの360円になります。

同様にICカードを利用した場合、品川~羽田空港国内線ターミナル駅が、現行の407円から120円引きの287円に、横浜~羽田空港国内線ターミナル駅間が、現行の478円から120円引きの358円に変更されます。

今回発表された運賃は消費税10%の徴収に対応しておらず、引上げが実施された場合、改めて運賃が改定されます。

最終更新日:
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