徳島空港、2月24日に国民保護共同実動訓練 一部エリアを立入禁止に | FlyTeam ニュース

徳島空港、2月24日に国民保護共同実動訓練 一部エリアを立入禁止に

このエントリーをはてなブックマークに追加
配信日: - ニュースカテゴリー: サービス

徳島空港は2019年2月24日(日)、「平成30年度徳島県国民保護共同実動訓練」の実施に伴い、空港内の一部エリアを立ち入り禁止とします。徳島空港では初動対処訓練、応急救護訓練を実施します。

立ち入り禁止のエリアは、1階到着ロビーの中央にあるエスカレーター付近から国際線チェックインカウンターと南大階段です。実施時間は11時から13時まで、訓練実施中はフライトシミュレーター、こども広場、南大階段にある写真スポットが利用できなくなります。

徳島県の訓練想定では、徳島空港ビル内で爆発物が爆発し、多数の負傷者が発生し、逃走したテログループが松茂町内の教育施設に立てこもり、周辺住民などの避難が必要になるとして空港以外にも松茂町津波防災センターでの住民避難訓練、県庁では対策本部運営訓練で実施します。

このため、徳島空港では、訓練実施に理解と協力を呼びかけています。訓練には内閣官房をはじめ、消防庁、大阪航空局徳島空港事務所、陸上自衛隊第15即応機動連隊、海上自衛隊徳島教育航空群などが参加します。

期日: 2019/02/24
最終更新日:
ニュース ガイドライン&ポリシー

Recommend おすすめコンテンツ

このページを共有する

このエントリーをはてなブックマークに追加