関西国際空港連絡橋、6時から4車線で通行確保 | FlyTeam ニュース

関西国際空港連絡橋、6時から4車線で通行確保

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配信日: - ニュースカテゴリー: サービス
ニュース画像 1枚目:中央分離帯付近からりんくうIC方面を撮影

中央分離帯付近からりんくうIC方面を撮影

  • ニュース画像 2枚目:3月7日6時以降の4車線化

国土交通省道路局は2019年3月7日(木)、関西国際空港連絡橋の4車線での通行確保について3月7日(木)6時から実施したと発表しました。上下線各2車線の4車線通行を確保するための作業が進められ、橋桁の架設作業を2月14日(木)に完了、舗装作業が実施されていました。

4車線化により、関空へ向かう車線がりんくうICに向かう上り線に入り込むことなく、上下線がそれぞれの車線を走行できるようになります。3月7日(木)の4車線化以降は、中央分離帯の復旧作業が実施されることから、追い越し車線の中央部分付近が2車線で運用されます。

関空連絡橋は2018年の台風21号の関西地方への接近の影響でタンカー船が衝突したことで、鉄道、道路でのアクセスに影響が出ていました。当初は6車線の完全復旧は、ゴールデンウィークまでと公表していましたが、工事は順調に進捗し、4月上旬に前倒して完了する見込みです。

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