JAXA、きぼう実験棟の超小型衛星放出サービス 事業者第2弾を決定 | FlyTeam ニュース

JAXA、きぼう実験棟の超小型衛星放出サービス 事業者第2弾を決定

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配信日: - ニュースカテゴリー: サービス

宇宙航空研究開発機構(JAXA)は2019年3月8日(金)、2018年12月5日(水)から公募していた「きぼう」からの超小型衛星放出サービスの事業者が決定したと発表しました。選定されたのは、Space BDです。

JAXAは、「きぼう」の利用事業について、民間等による事業自立化を目指しています。選定された事業者は今後、独自の営業活動を開始し、2020年4月から部品・コンポーネント実証実験や地球観測ミッションなどで「きぼう」を利用したい国内外のユーザに対し軌道上利用サービスを提供します。

これまでJAXAは、単独で有償利用サービスを提供していましたが、今後は民間事業者ならではのアイデアで国内外に広く独自のサービスを提供することで、超小型衛星放出の利用需要を拡大し、地球低軌道利用の発展につなげていく方針です。

期日: 2019/03/08
最終更新日:
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