防衛省、新中期防で導入するSTOVL機の機種選定手続きを開始 | FlyTeam ニュース

防衛省、新中期防で導入するSTOVL機の機種選定手続きを開始

ニュース画像 1枚目:フライングタイガースのF-35B
フライングタイガースのF-35B

防衛省は2019年3月15日(金)、2018年12月に決定した新たな防衛大綱、中期防衛力整備計画で導入を決定した短距離離陸・垂直着陸戦闘機(STOVL機)の機種選定手続きを行うと発表しました。

選定手続きは、まず機種の提案を問題なく出せるかどうか、あらかじめ提案を希望する企業などに提案要求の内容について、意見を求める説明会を3月22日(金)に開催します。提案を希望する企業などと調整し、企業から提案書を受領した上で、的確かつ公正な評価を経て、2019年夏ごろを目途に機種を決定します。

航空幕僚監部装備計画部では、提案を要求する航空機としてSTOVL機を42機としています。

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