伊丹の定時運航率、大規模空港部門で2年連続世界第1位の88.22% | FlyTeam ニュース

伊丹の定時運航率、大規模空港部門で2年連続世界第1位の88.22%

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配信日: - ニュースカテゴリー: サービス

オフィシャル・エアライン・ガイド(Official Airline Guide:OAG)が実施した定時運航率ランキング調査「OAG Punctuality League 2019」において、年間1,000万席以上2,000万席未満が供給される「大規模空港部門」で、伊丹空港の定時運航率が2年連続世界第1位となりました。このほど、同部門の世界第1位を表彰するため、OAGが関西エアポートを表彰しました。

OAGの定時運航率は、到着または出発する便が予定時刻の15分以内で、欠航便も対象となり、伊丹空港の定時運航率は88.22%でした。関西エアポートは、引き続き関係者が一丸となり、航空機の定時運航確保へ向けて取り組む方針です。

■OAG Punctuality League 2019
<世界の「大規模空港部門」定時運航順守率>
1位:大阪国際空港(伊丹空港) 88.22%
2位:ダニエル・K・イノウエ国際空港 87.67%
3位:プレジデント・ジュセリノ・クビシェッキ国際空港 86.08%
最終更新日:
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