V-22オスプレイ、初飛行から30年 45万飛行時間超を記録 | FlyTeam ニュース

V-22オスプレイ、初飛行から30年 45万飛行時間超を記録

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V-22

テキストロン・アビエーションは2019年3月19日(火)、V-22オスプレイの初飛行から30年を祝いました。ベルヘリコプターとボーイングが共同で開発した垂直離着陸機として、オスプレイはこれまでに375機超が製造され、さまざまな任務で45万時間以上の飛行時間を重ねています。

このティルトローター機は、その独自の垂直方向の離陸と操縦性、固定翼機の速度、航続距離、燃費を兼ね備えています。軍用機の中で最も需要が高く、信頼性の高い航空機の1つとなっています。現在は主にアメリカ海兵隊とアメリカ空軍が使用し、人道支援を含め幅広い任務に対応しています。アメリカ海軍もCMV-22を使用して人員、貨物を空母に輸送する任務にあたります。

アメリカ海兵隊は、テキサス州アーリントンでの初飛行以来、V-22はイラク、アフガニスタン、シリア、クウェートでの作戦をはじめ、ハイチや日本での地震に伴う救援活動、アメリカでのハリケーン対応を含む人道支援でその役割を果たしています。アメリカ軍はV-22の新たな用途として、空中指揮統制、空中艦隊輸送、戦闘捜索救助や特別作戦支援などを想定しています。

今後、陸上自衛隊にもオスプレイが導入される予定です。

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