ANA Cargoとフェデックスが成田の駐機場で接触、両機に破損 | FlyTeam ニュース

ANA Cargoとフェデックスが成田の駐機場で接触、両機に破損

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配信日: - ニュースカテゴリー: サービス

成田空港で2019年3月21日(木)20時30分ごろ、フェデックス・エクスプレスと全日空(ANA)の貨物機が接触し、両機が破損する事故が発生しました。事故の発生現場は貨物地区の駐機場で、フェデックスはMD-11Fの機体記号(レジ)「N623FE」、ANA Cargoは767-300ERFのレジ「JA605F」でした。

事故は、貨物を積み込んだ「JA605F」をトーイングカーでプッシュバックしていたところ、移動をしていた「N623FE」に接触しました。各社報道の映像や画像によると「JA605F」は垂直尾翼のラダー、MD-11は尾翼付近に設けられている第2エンジンが破損した模様です。

これによる成田発着便の影響はありませんでした。

※当初配信した内容に誤りがあったため、訂正し、改めて公開しています。お読みいただいた皆さまには、ご迷惑をおかけいたしました。(2019-3-23 10:40)

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