奄美・宮古島に駐屯地新設、3月末にブルーインパルスが祝賀飛行 | FlyTeam ニュース

奄美・宮古島に駐屯地新設、3月末にブルーインパルスが祝賀飛行

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配信日: - ニュースカテゴリー: サービス

陸上自衛隊は2019年3月26日(火)、奄美大島に奄美駐屯地と瀬戸内分屯地を新設、第8師団の1個部隊と西部方面隊の直属部隊の役割を同時に担います。2施設とも場外離着陸場が整備されており、近年、陸自が総合火力演習をはじめ重視している島しょ部の防衛を実現する部隊となります。島しょ防衛では、宮古島にも駐屯地を新設しています。

岩屋防衛相はこの陸自部隊の新編について、今回の宮古島、奄美大島、さらに石垣島にも部隊を置く準備を進めており、これまでの与那国と合わせ、南西地域の空白地帯が埋まるだけではなく、災害などの場合にも迅速な対処ができ、意義ある配置と説明しています。

このうち3月30日(土)に瀬戸内分屯地、3月31日(日)に奄美駐屯地でそれぞれ開設記念行事が予定されています。これに合わせ、航空自衛隊のブルーインパルスが祝賀飛行を予定しています。3月30日(土)は13時50分から14時に予行、3月31日(日)は12時25分から12時35分に展示飛行を予定しており、航路は奄美駐屯地を通過し、名瀬湾上空へと飛行します。

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