セントレア、紙飛行機世界大会の日本代表決定戦を貨物地区で開催 | FlyTeam ニュース

セントレア、紙飛行機世界大会の日本代表決定戦を貨物地区で開催

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配信日: - ニュースカテゴリー: サービス
ニュース画像 1枚目:Red Bull Paper Wings 2019ジャパン・ファイナル

Red Bull Paper Wings 2019ジャパン・ファイナル

中部国際空港(セントレア)貨物地区の国際貨物上屋で2019年4月7日(日)、紙飛行機のパフォーマンスを競う世界大会「Red Bull Paper Wings 2019 World Final」に出場する日本代表の決定戦、ジャパン・ファイナルが開催されました。

「Red Bull Paper Wings」は、飲料メーカーのレッドブルが主催する、大学生と専門学校生を対象とした紙飛行機大会で、今回で5回目です。この大会では「最長飛行距離」「最長飛行時間」「曲技飛行」の3部門で争い、セントレアではこのうち「最長飛行距離」と「最長飛行時間」の競技が開催されました。日本では、東北、関東、中部、関西、中国、九州の各地域で予選が開催され、のべ1,200名以上が参加しています。

「最長飛行距離」部門の1位は34.95メートルを記録した和歌山大学の芝穂乃輝さん、「最長飛行時間」部門では、社会人の鈴木慎一さんが8.25秒で1位となっています。

なお、2019年の「Red Bull Paper Wings」は、5月16日(木)から5月19日(日)まで、オーストリアのザルツブルクで開催されます。

期日: 2019/04/07
最終更新日:
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