航空局、2020年以降の羽田発着枠配分について検討 4月26日 | FlyTeam ニュース

航空局、2020年以降の羽田発着枠配分について検討 4月26日

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配信日: - ニュースカテゴリー: サービス

国土交通省航空局は2019年4月26日(金)、交通政策審議会航空分科会「第3回 羽田発着枠配分基準検討小委員会」を開催します。会場は国土交通省第2号館の第2会議室A・Bで、時間は16時から18時です。

この小委員会は、混雑空港に指定されている羽田空港の使用許可が2020年1月に期限を迎えることを受け、羽田空港を取り巻く状況を踏まえ、2020年夏スケジュール以降の発着枠の配分について、専門的、技術的見地から検討します。開催は今回で3回目です。

議題は、当面の羽田空港の望ましい利用について、全国地域航空システム推進協議会からヒアリングするほか、羽田発着枠政策コンテストに関して航空会社からのヒアリングを行い、これまでの主な意見と論点について議論します。

委員会は、東京女子大学現代教養学部国際社会学科の竹内健蔵教授を委員長に、千葉商科大学サービス創造学部の安藤和代教授、東京大学大学院経済学研究科の大橋弘教授、慶應義塾大学商学部の加藤一誠教授、東京工業大学環境・社会理工学院融合理工学系の花岡伸也教授、東洋大学国際観光学部の矢ケ崎紀子教授の6名が参加します。

またオブザーバーとして、日本航空(JAL)、全日空(ANA)、スカイマーク、ソラシドエア、スターフライヤー、AIRDOの執行役員や取締役が参加します。

期日: 2019/04/26
最終更新日:
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