函館空港、5月6日まで「北海道・北東北縄文遺跡群」企画展を開催 | FlyTeam ニュース

函館空港、5月6日まで「北海道・北東北縄文遺跡群」企画展を開催

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ニュース画像 1枚目:北海道・北東北縄文遺跡群 企画展

北海道・北東北縄文遺跡群 企画展

函館空港で2019年4月27日(土)から5月6日(月・祝)まで、「北海道・北東北縄文遺跡群」企画展が開催されています。会場は、国内線旅客ターミナルの1階中央ホールです。

函館市では、北海道・北東北の縄文遺跡群の世界遺産登録実現に向け、様々な取り組みを行っています。今回の企画展はその取り組みの一環として行われるもので、縄文遺跡群のパネル展示や出土品展示のほか、中空土偶のレプリカも展示しています。

この縄文遺跡群は、津軽海峡を挟み現在の北海道と青森などの北東北に位置し、縄文時代の草創期から晩期まで、集落や貝塚、低湿地遺跡と生活跡の実態を示す遺跡や、祭祀や精神的活動の実態を示す環状列石や周堤墓など記念物で構成された17遺跡です。北海道の遺跡のうち、大型の竪穴住居が特徴の大規模集落の大船遺跡、異形土器などが出土した集落の垣ノ島遺跡は函館市に所在します。

期日: 2019/04/27 〜 2019/05/06
最終更新日:
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