下地島空港、特産品を使った開業記念特別コラボメニューを開発

下地島空港、特産品を使った開業記念特別コラボメニューを開発

ニュース画像 1枚目:みやこ下地島空港ターミナル開業記念特別メニュー
みやこ下地島空港ターミナル開業記念特別メニュー

下地島空港は2019年4月、空港ターミナルの所有者である三菱地所のプロジェクト「食育丸の内」の丸の内シェフズクラブとコラボレーションし、同空港の「開業記念特別メニュー」を共同開発しました。

特別メニューは2種のサンドイッチで、丸の内シェフズクラブメンバーでWakiyaグループオーナーシェフである脇屋友詞さんが宮古諸島の生産者・メーカーを直接訪問して開発しました。口に広がる南国の香りと甘みを生かした「宮古のマンゴーサンド」と、伊良部島の伝統製法「手火山式」で焙乾する特産品のなまり節にオリジナルXO醤をマリアージュさせた「宮古のたまごサンド」です。

東京都千代田にある三菱地所の社員向けカフェテリア「SPARKLE」では、2019年3月に5日間限定で約250食を先行販売していますが、2019年6月には下地島空港ターミナル内のカフェ「Grab&Go」で、期間限定で同メニューの販売を予定しています。

下地島空港を運営する下地島エアポートマネジメントは、今後も地元の特産品などの情報を発信する機会を広げ、空港ターミナル機能にとどまらない地域活性への貢献を目指します。

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