アエロフロートのSSJ-100、ハードランディングで炎上 死者も発生 | FlyTeam ニュース

アエロフロートのSSJ-100、ハードランディングで炎上 死者も発生

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配信日: - ニュースカテゴリー: サービス
ニュース画像 1枚目:flightradar24のSU1492便

flightradar24のSU1492便

アエロフロート・ロシア航空が運航するスホーイ・スーパージェット100(SSJ-100)が2019年5月5日(日)、シェレメーチエヴォ国際空港に緊急着陸、炎上しました。この事故は、シェレメーチエヴォからムルマンスクへ向かうSU1492便として、機体記号(レジ)「RA-89098」で運航していました。

離陸後の飛行中に何らかの異常に伴う出発空港への引き返しで、報道では「落雷に見舞われた」と伝えられています。flightradar24の情報では、離陸後に約10,550フィートまで達していますが、高度を下げ、速度の調整を行いながら、シェレメーチエヴォに引き返しました。

CNNでは、着陸時にハードランディングとなり、主脚が滑走路に着地後の時点では出火しておらず、浮き上がって接地後の2度目の地上への着地時に出火した角度の映像を紹介しています。これにより、搭乗者の41名が死亡、37人は生存が確認されています。

アエロフロートは声明で、乗客を救出するため、あらゆる対応をしたと述べ、避難時間は業界標準の90秒と比べ、55秒であったこと、機長は最後の避難となったことをコメントしています。機体には乗客73名、乗員5名が搭乗していました。この機体は2017年9月にアエロフロート・ロシア航空に引き渡しされていました。

※フィートの表記部分を配信後に修正いたしました。

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