JALと天草エア、伊丹/熊本線でコードシェア 機長不足にも共同で対応 | FlyTeam ニュース

JALと天草エア、伊丹/熊本線でコードシェア 機長不足にも共同で対応

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配信日: - ニュースカテゴリー: スケジュール
ニュース画像 1枚目:天草エアライン ATR 42-600

天草エアライン ATR 42-600

日本航空(JAL)と天草エアラインは、2019年8月1日(木)から伊丹/熊本線でコードシェアを開始します。天草エアラインは機長の乗員繰りのため、2月から同社が運航する天草/福岡線、天草/熊本線、熊本/伊丹線の一部便で大量の欠航が発生しています。

これを受け、天草エアラインが運航する伊丹/熊本線を利用する乗客の利便性維持を目的として、ジェイ・エアによるJAL便をERJ-190で運航し、天草エアラインとコードシェアを開始します。航空券は6月1日(土)から販売します。

さらに、共通事業機で連携を深める日本エアコミューター(JAC)は天草エアラインと連携し、天草エアラインの運航乗務員確保に向けて取り組む方針です。天草エアラインの機長不足の解消に向け、JACから運航乗務員を短期出向派遣するほか、訓練の受委託について検討を進めています。この連携で、2019年12月ごろには不足を解消する見込みです。この解消時期についても、早期化を目指して取り組みます。

天草エアラインはこれにより、8月以降の伊丹/熊本線の維持、この便に接続する天草/熊本線の一部便を運休予定から一部便を運航に変更します。JALグループ、天草エアラインはネットワークの維持、交流人口の拡大による天草地域の活性化に向け、共同で取り組みます。

■コードシェア便
JAL2386/AMX9801便 熊本 14:10 / 伊丹 15:15
JAL2385/AMX9802便 伊丹 12:25 / 熊本 13:35
期日: 2019/08/01から
最終更新日:
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