アマゾン、シンシナティに貨物専用設備を着工 2021年に完成予定

アマゾン、シンシナティに貨物専用設備を着工 2021年に完成予定

ニュース画像 1枚目:着工式当日の模様
着工式当日の模様

アマゾン・ドット・コムは2019年5月14日(火)、アメリカのシンシナティ・ノーザンケンタッキー国際空港に、15億米ドルの予算で貨物取り扱い施設を着工しました。完成は2021年の予定です。

アマゾン・ドット・コムは、シンシナティにアマゾン・プライム・エアを使う航空貨物便で初めての専用施設に発展させる計画で、広さは280,000平方メートル、最大2,000人の雇用を創出します。

施設の前には100機の貨物便を駐機できるスペースがあり、アマゾン・ドット・コムは空港運営者と50年間の契約でこの土地をリースする契約を締結しています。YouTubeチャンネル「Amazon News」では、新設備のビジュアルアニメーションを公開しています。

■Amazon's Hebron, Kentucky Prime Air Hub
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