宮城県、8月末にタイで県知事トップセールス実施へ バンコク線再開で | FlyTeam ニュース

宮城県、8月末にタイで県知事トップセールス実施へ バンコク線再開で

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配信日: - ニュースカテゴリー: スケジュール

宮城県の村井知事は2019年6月10日(月)、仙台/バンコク線の5年半ぶりの再開に伴い、今後のプロモーションとして、東北6県に新潟県、仙台市、東北観光推進機構とともに8月末にタイでトップセールスを実施する考えを明らかにしました。

村井知事によると、宮城県の訪日客は台湾発が最も多く、次に中国、そして3番目にタイとなっています。タイからは定期便が運航されていないにも関わらず、トップ3にランクインしていることから、仙台/バンコク線の再開に伴い、タイからの訪問客が飛躍的に伸びると推測しています。

今後のプロモーションとして、宮城県のPRに加え、東北全体で活動・プロモーションを実施し、仙台を東北へのゲートウェイとして、東北全体の魅力をアピールしていくことが重要だとコメントしています。

タイ国際航空は、10月29日(火)から仙台/バンコク線の運航を週3便、機材は計309席の777-200で運航します。

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